株式会社ディスク・ロード

 

<バファロー大隊>SERGEANTRUTLEDGE

品番:1000590679
制作年:1960
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:西部劇
収録時間:112
発売日:2015/12/14
画面サイズ:16:9 ビスタ
音声仕様:英語
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:ジョン・フォード 脚本:ジェームズ・ワーナー・ベラ/ウィリス・ゴールドベック 音楽:ハワード・ジャクソン 出演:ジェフリー・ハンター、コンスタンス・タワーズ、ウディ・ストロード、ビリー・バーク カールトン・ヤング、ウィリス・ボーシェイ、メエ・マーシュ

解説
巨匠が激しい意欲と旅愁のもとに描く空前の大野心作! 「騎兵隊」を遥かに凌ぐ最高の西部劇巨編! 合衆国第9騎兵隊のカントレル中尉(J・ハンター)は、フォスゲート大佐(B・バーク)を議長とする軍法会議で、被告のラトレッジ 軍曹(W・ストロード)の弁護を志願する。優秀な軍人であり、仲間からの人望も篤いラトレッジだったが、16歳になるルーシーを強 姦、絞殺した上、彼女の父であるダブニー少佐を射殺した嫌疑によって告訴されていた。法廷はラトレッジが黒人だということで傍聴 人は死刑を主張する。最初の証人はメアリー(C・タワーズ)。アリゾナの故郷へと戻る列車でカントレルと出会った彼女は、駅でア パッチの襲撃を撃退したラトレッジを命の恩人だと証言する。続く証人は、フォスゲート大佐夫人。町の雑貨屋ハブルの店でルーシー に出会い、そこにラトレッジがいたことを証言する。医師のエックナーは、ルーシーがしていた十字架が首から奪われたことを語った。そし て、カントレルは自ら証人台に立つ。ダブニー少佐が殺されてからラトレッジを捕え、メアリーの牧場へと向かう道中でアパッチに燃やさ れた若い男の死体を発見したこと、一旦は逃げ出したラトレッジがアパッチの待ち伏せを知り、戻ってきて共に戦ったこと、アパッチの死 体からルーシーの十字架が見つかったことを証言する。検察官のシャタック大尉から弁護人失格だと罵倒されながらも、カントレルは ある推論にたどり着く。 『騎兵隊』に続くジョン・フォード監督の異色の西部劇。真犯人は誰かという法廷サスペンスを中心としながら、回想やカットバックによ り「バファロー大隊」と呼ばれた黒人騎兵隊の活躍を描く。