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<ベン・ケーシー vol.2>BEN CASEY vol.2

品番:CPDM10602(DVD9巻組)
制作年:1961/2
制作国:アメリカ
カラー:モノクロ
ジャンル:ドラマ/シリアス
収録時間:約864(各話約48分)
発売日:2016/12/27
画面サイズ:4:3スタンダード
音声仕様:日本語
字幕内容:日本語
キャスト
ヴィンセント・エドワーズ [ベン・ケーシー] (滝田裕介)
ベティ・アッカーマン [マギー・グラハム] (初井言榮)
サム・ジャッフェ [デビッド・ゾーバ] (宮口精二)
ハリー・ランダーズ [テッド・ホフマン] (穂積隆信)
※[]内は役名 (日本語吹替声優)
スタッフ
監督:シドニー・ポラック(『トッツイー』『追憶』) アーサー・ペン(『ある愛の詩』) スチュワート・ローゼンバーグ(『暴力脱獄』)ほか
製作:アンジェラス-クロスビー・プロダクション
テーマ音楽:デイヴィッド・ラクシン

解説
世界初DVD化!あの名医が戻ってきた!
50.6%の最高視聴率を樹立!TV史に燦然と輝くメディカル・ドラマの最高傑作!

昭和の時代、お茶の間を夢中にさせ、社会現象にもなった「ベン・ケーシー」が、現存する日本語吹替え版52話とともに、遂に蘇る!
総合病院の脳外科に勤務する青年医師ベン・ケーシー(ヴィンセント・エドワーズ/声・滝田裕介)が、ベテランの先輩医師デヴィッド・ゾーバ(サム・ジャフィー/声・宮口精二)の指導のもと、治療や手術に献身するその過程で、患者とその家族、同僚医師や看護師たちとの間に起こるトラブルなど、さまざまな人間ドラマに直面していく。
生死の境を分けるスリリングな手術シーンもリアルに描かれ、同僚の美しい麻酔医マギー(ベティー・アッカーマン/声・初井言榮)へのケーシーの淡い恋心も心なごむ彩りとなった。
このシリーズがアメリカで放映開始された61年は、テレビドラマのどぎつ過ぎる暴力描写に対する批判の声が高まっていた時期で、「ベン・ケーシー」はそういった社会背景から生まれたシリーズともいえるが、関係者の予想を上回る視聴率を獲得。日本でもケーシーに扮したヴィンセント・エドワーズの、特に女性ファンの人気も相まって高視聴率を稼いだ。そのエドワーズは50年初めから劇場映画に出てたが、このシリーズの後も「勝利者」など数多くに出ている。96年死亡。
オープニングの黒板に書き入れられるマークとともに、『男、女、誕生、死亡、そして無限』というナレーションが印象的だった。
ベン・ケーシーの人気はすさまじく、スポンサーの三洋電機が「ベン・ケーシー」の感想文を募集したところ、ただの1回で12万4000通も集まったという。(「スクリーン特編版 なつかしの外国TVシリーズ」及び「東京ニュース通信社 テレビドラマ全史1953~1994」より)

収録エピソード
10巻:勝利の仮面/19階の女
11巻:蒼白き馬を見よ/大空にかえる
12巻:バラは枯れない/カーストナー718
13巻:過去に生きる女/ケーシー町を行く
14巻:ヒロシマの女/孤独な年齢
15巻:恐怖の病棟/意思なき殺人
16巻:空白への出発/メラニーの小さな世界
17巻:闇の中の宝石/愛の癒える時
18巻:見知らぬ人から/将軍とテニスボール
※この作品は日本放映当時の吹替音声を使用しております。
現在の基準からして不適切な表現もございますが、オリジナルをそのまま収録いたしました。
※本編中に一部映像及び音声にお見苦しい箇所がございますが、マスターテープに起因するものであり、製品不良ではございませんので予めご了承ください。
日本放映:1962年~(TBS系)

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