株式会社ディスク・ロード

 

<電子頭脳人間>The Terminal Man

品番:1000269283
制作年:1974
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:SF/ホラー
収録時間: 105
発売日:2011/11/28
画面サイズ:16:9 ビスタ
音声仕様:英語
字幕内容:日本語
スタッフ
監督/製作/脚本:マイク・ホッジス 原作:マイケル・クライトン 出演:ジョージ・シーガル、ジョーン・ハケット、ジル・クレイバーグ
解説
"20世紀新フランケンシュタインの誕生! 恐怖のSF超大作! 人間の頭脳と精神をコンピューターで支配する!? 近代医学が生みだした恐るべき男の想像を絶する戦慄のワールド! ロボット工学の権威ハリー・ベンソン(G・シーガル)は、嗅覚の異常をきっかけに激情に襲われ、記憶を失う発作に悩まされていた。彼自身は覚えていないが、その間に殺人を犯しそうになっていたため、警察の監視下に置かれている。ベンソンは、精神科の主治医ロス(J・ハケット)の反対にもかかわらず、まだ動物実験しか成功していない脳内に電極を埋め込む手術を受けることを決意する。この手術は電極を通じて発作を感知したコンピューターが、快楽信号を送ることで衝動を抑制するというものだった。脳外科の権威であるエリス博士(R・A・ダイサート)を始め、医師のモリス(M・C・グイン)やマクファーソン(D・モファット)らが手術にあたり、無事成功する。
手術後に電極を通じて様々な信号を送り、発作の抑制も成功したかに見えたが、次第にベンソンの発作の間隔が短くなる。やがて、病院を抜け出したベンソンは、ストリッパーのアンジェラ(J・クレイバーグ)と出会い、彼女の部屋に行くがそこで発作が起こり、近くにあったアイスピックを手にする…マイケル・クライトンの原作「ターミナル・マン」を『オーメン2』のマイク・ホッジスが映像化。リアルで無機質なイメージの中に、システムでは制御できない人間の病理を描き出す。

米国のDVDマスターを使用しています。 画格 16:9ビスタサイズ"