株式会社ディスク・ロード

 

<魅惑の巴里>LES GIRLS

品番:1000729219
制作年:1957
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:114
発売日:2018/8/27
画面サイズ:16:9スコープ
音声仕様:英語(モノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:ジョージ・キューカー 製作:ソル・C・シーゲル/ソウル・チャップリン 脚本:ジョン・パトリック 撮影:ロバート・サーティース 音楽:コール・ポーター/アドルフ・ドイッチ
キャスト
出演:ジーン・ケリー、ミッツィ・ゲイナー、ケイ・ケンドール、タイナ・エルグ、ジャック・ベルジュラック


解説
ジョージ・キューカー監督が描くバック・ステージ・ミュージカル!
秋空の如く変わる女心の裏を覗いた傑作。

アンジェル・デュクロ夫人(タイナ・エルグ)は、自伝「レ・ガールズ」の著者シビル・レン夫人(ケイ・ケンドール)を名誉棄損で訴えた。アンジェルの失恋に触れた部分が事実と異なるからだった。かつて2人は、ダンサーのバリー・ニコルズ(ジーン・ケリー)、そしてアメリカ娘のジョイ(ミッツィ・ゲイナー)と組み、「レ・ガールズ」として欧州を巡業する一座の仲間だった。公判初日のシビルの証言によると――アンジェルは婚約者がいながら、バリーと恋に落ちた。だがある日婚約者が客席にいると聞いたアンジェルは舞台から逃げてしまい、バリーに大恥をかかせてしまった。そしてバリーにふられ、自殺未遂を起こしたというのだった。ところが公判2日目のアンジェルの証言は全く異なっていた。シビルは裕福なレン卿と婚約していたがひどいアルコール中毒だった。バリーを密かに愛しているとアンジェルが出まかせを言ったため、シビルはクビになることなく、バリーと恋仲になった。しかし、同様に破局を迎え、失意のシビルは自殺未遂を起こしたというのだった。公判の3日目、バリーが証言台に立ち、2人とはまた異なる事実を語り始めた――。
タイナ・エルグ、ケイ・ケンドール、ミッツィ・ゲイナー、美しい3人の女優がバック・ステージで、ジーン・ケリーと大人の恋を繰り広げる、まさに大人のミュージカル。コール・ポーターの洗練された音楽が全編を彩る。










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