株式会社ディスク・ロード

 

<零下の地獄>HELL BELOW ZERO

品番:TMOD10728
制作年:1953
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画アクション
収録時間:91
発売日:2018/5/28
画面サイズ: 4:3スタンダード
音声仕様:英語スコープ(2chモノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:マーク・ロブソン 製作:アーヴィング・アレン/アルバート・R・ブロッコリ 原作:ハモンド・イネス 脚本:アレック・コッペル/マックス・トレル 脚色:リチャード・メイボーム 撮影:ジョン・ウィルコックス
キャスト
出演:アラン・ラッド、ジョーン・テッツェル、ベイジル・シドニー、スタンリー・ベイカー、ジル・ベネット


解説
凍てついた南氷洋で相搏つ男の戦い!
卑劣の奸計に立ち向かう快男児、ここにあり。

南氷洋の捕鯨船団を率いる船長が海に落ちたとの知らせが娘のジュディ(ジョーン・テッツェル)にもたらされる。船長と捕鯨会社を共同で経営するブランド(ベイジル・シドニー)の制止も聞かず、ジュデイはケープランド行きの飛行機に乗り込んでいた。飛行機では、元海軍のダンカン(アラン・ラッド)がジュディに話しかけ、ランチの約束をする。ダンカンは、投資詐欺で自分をだましたミラーを叩きのめし、ジュディの会社へと向かう。父の死の真相を確かめに、ジュディが南氷洋に向かうと聞いたダンカンは、一等航海士として船に乗り込んだ。船上で再会した二人は急速に仲を深めていくが、嵐の夜に船長が重傷を負い、ダンカンが船の指揮を執ることになる。捕鯨船団には、ブランドの息子でジュディのかつての婚約者エリック(スタンリー・ベイカー)が乗り込んでいて、船長が海に落ちた時、誰も目撃していないとジュディに伝える。信じられないジュディの役に立とうとダンカンは船員たちに聞き込みを始めるが、誰もが口を閉ざしていた。
そんな時、船長の親友で船医のハウが、船底の営倉にある男が監禁されているとの情報を聞き込んだ。ダンカンとハウが営倉に向かうとエリックの手下がドアの前で見張っていた。手下を追い払い、その男から船長の死の真相を聞きだした二人だったが・・・
アラン・ラッドが『シェーン』(53)の同年に出演した、捕鯨船を舞台にした海洋アクション。



※本作品の映像は、4:3で作成された映像にサイドパネルを付け16:9で収録しております。
※現存するフィルムの状態によって、見づらい部分のあることを、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。






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