株式会社ディスク・ロード

 

<金色の眼の女>LA FILLE AUX YEUX D'OR

品番:DLDS0087
制作年:1961
制作国:フランス
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:93
発売日:2019/3/11
画面サイズ:16:9 ビスタサイズ(モノクロ)
音声仕様:フランス語(2chモノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督: ジャン=ガブリエル・アルビコッコ  原作: オノレ・ド・バルザック  脚本: ピエール・ペルグリ、フィリップ・デュマルセル  撮影: キント・アルビコッコ
キャスト
出演: マリー・ラフォレ、ポール・ゲール、フランソワーズ・ドルレアック、フランソワーズ・プレヴォー、ジャック・エルラン


解説
パリの上流社会を舞台に、互いに愛しながら傷つけあってゆく三人。
陰影に富んだ場面構成、大胆なショット、散文的な台詞で描く異色作

写真家のアンリ(P・ゲール)は、モデルのカティス(F・ドルレアック)を遊び仲間にかどわかせて、彼女が自分のものになるか否かで、仲間と賭けをするような、思い上がった鼻持ちならぬドン・ファンだった。彼には出版社を経営する独身のエレオノール(F・プレヴォー)という十年来の女友だちがいた。二人は親密な仲だったが、アンリはエレオノールの私生活の隅々まで知っているとは言えなかった。ある日、アンリは自分の車に間違えて乗っている一人の美しい娘(M・ラフォレ)と出会った。逃げていく彼女に「今夜七時半にリヨン駅で」と書いた紙片を掴ませたが、その夜アンリは行けなかった。しかしその後、仮面舞踏会場の前で娘はアンリを見つめていた。今度は逃がすまいと娘を車に乗せたアンリは、彼女の家まで行くと強引に部屋へ入り込んだ。だが、知れば知るほど彼女は不思議な娘だった。
バルザックの中編小説集「十三人組物語」の一挿話を現代的にアレンジして映像化。プレイボーイの恋の遍歴に女性の同性愛を絡めて、ジャン=ガブリエル・アルビコッコ監督が耽美的で独特の世界観を描き出した。哀愁漂う音楽は「禁じられた遊び」で有名なギタリスト、ナルシソ・イエペスが担当。
















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