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<軍法会議>THE COURT-MARTIAL OF BILLY MITCHELL

品番:DLDS0038
制作年:1955
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:102
発売日:2018/5/25
画面サイズ:16:9スコープ
音声仕様:英語
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:オットー・プレミンジャー 製作:ミルトン・スパーリング/エメット・レイヴリー 脚本:ミルトン・スパーリング/エメット・レイヴリー 撮影:サム・リーヴィット 音楽:ディミトリ・ティオムキン
出演:ゲイリー・クーパー、エリザベス・モンゴメリー、チャールズ・ビックフォード、ロッド・スタイガー、ラルフ・ベラミー、ダーレン・マクギャヴィン、ピーター・グレイヴス


解説
全世界を震撼させ、空軍を愛するが故に軍法会議にかけられた熱血漢ビリー・ミッチェル将軍の物語!
名優ゲイリー・クーパーが名匠と組んで演ずる理想主義者の人間像!

第一次世界大戦で数多くの戦勝を残し、空の英雄と謳われた陸軍航空准将ビリー・ミッチェル(G・クーパー)は、戦後も常に空軍の設立を説いていた。パラシュートも未装備で旧式の機体を使用する飛行隊を前に、ミッチェルはパイロットの安全確保と航空部の強化を訴えるが上官は聞く耳を持たなかった。そのため飛行機事故が相次ぎ、ミッチェルは親友を失った。ミッチェルの怒りは頂点に達し、新聞記者を集めて上層部の批判を行なった。このことが陸軍条例に違反するものとして告発され、統帥権侵害の廉で軍事裁判にかけられることになってしまう。友人のフランク・リード下院議員(R・ベラミー)がミッチェルの弁護側に立ち、裁判で航空部の窮状を広く訴えようとするが、裁判長のガスリー将軍(C・ビックフォード)と検察側は、あらゆる弁護側の質問や証人喚問を却下、ミッチェルは窮地に追い込まれる。
『或る殺人』(59)の名匠オットー・プレミンジャーが名優ゲイリー・クーパーを迎えて「アメリカ空軍の父」ウィリアム・ビリー・ミッチェル少将を描く力作。共演は名優チャールズ・ビックフォードをはじめ、ロッド・スタイガー、ラルフ・ベラミーらベテラン勢がずらり。紅一点は『奥様は魔女』(64~72)のサマンサ役でお茶の間の人気者となったエリザベス・モンゴメリー。

※現存するフィルムの状態によって、見づらい部分のあることを、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。





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