株式会社ディスク・ロード

 

<赤い矢>RUN OF THE ARROW

品番:1000704226
制作年:1957
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:86
発売日:2018/2/19
画面サイズ: 16:9ビスタ
音声仕様:英語(モノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督・製作・脚本:サミュエル・フラー 撮影:ジョセフ・F・バイロック 音楽:ヴィクター・ヤング
キャスト
出演:ロッド・スタイガー、サリタ・モンティエール、ブライアン・キース、ラルフ・ミーカー、ジェイ・C・フリッペン、チャールズ・ブロンソン、ティム・マッコイ



解説
放たれた矢から始まる死の狩り!スー族となった南軍の男が直面する非情の掟!
サミュエル・フラーによる鮮血の異色西部劇。

南北戦争最後の日。南軍の狙撃兵、オミーラ(ロッド・スタイガー)は、北軍の兵士を撃つが弾は急所を外れ、オミーラは兵士を野戦病院へと運ぶ。オミーラの母と友人は、兵士の体から取り出した弾丸に言葉を刻み、再び撃てる状態にして彼に渡した。 敗北を受け入れることができなないオミーラは、西部へ向かう途中、白人の斥候をしているスー族の“歩くコヨーテ”(ジェイ・C・フリッペン)と出会う。二人は、スー族の戦闘的な若者、“怒れる狼”の一行に捕まり、矢走りの刑を受けることになる。 それは、矢が落ちた場所から裸足で逃げる者を集団で追う死のゲームだった。スー族の集団に助けられたオミーラは、献身的に看病してくれた“黄色いモカシン”と結婚し、彼らの一員となった。
砦の建設をめぐり、北軍とスー族が協定を結ぶことになり、首長はオミーラをスー族の斥候として指名した。建設地へ向かう一行には、南軍に同情的なクラーク大尉(ブライアン・キース)の他、功名心に燃え、スー族を憎むドリスコル中尉(ラルフ・ミーカー)がいた。実は、ドリスコルは南北戦争最後の日に、オミーラが狙撃した北軍兵だった。 オミーラが任務を終え去ろうとすると、“怒れる狼”たちの放った矢がクラーク大尉を射抜く。部隊の指揮を継いだドリスコルは独断で、砦の建設予定地を変更、スー族と全面的に対峙する・・・
北軍への憎悪に苛まれ、スー族の一員になろうとした男。自身の宗教観と部族の掟の狭間で葛藤する彼の姿を通じて、憎しみとそこからの再生を描く。サミュエル・フラー監督による異色の西部劇。












Run of the Arrow (c) 1957 RKO Pictures, Inc. Package Design (c) 2018 Turner Entertainment Co.Warner Bros. Entertainment Inc. Distributed by Warner Home Video Inc. All rights reserved.