株式会社ディスク・ロード

 

<西十三番街>13 WEST STREET

品番:TMOD10731
制作年:1961
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画アクション
収録時間:80
発売日:2018/7/23
画面サイズ: 16:9ビスタ(モノクロ)
音声仕様:英語(2chモノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:フィリップ・リーコック 製作:ウィリアム・ブルーム 原作:リー・ブラケット 脚本:バーナード・C・ショーンフェルド ロバート・プレスネル・Jr 撮影:チャールズ・ロートン・Jr 音楽:ジョージ・ダニング
キャスト
出演:アラン・ラッド、ロッド・スタイガー、ドロレス・ドーン、マイケル・カラン


解説
凶悪な少年犯罪者に狙われた男!

ロケット研究所に勤務するエンジニアのウォルター・シェリル(アラン・ラッド)は、仕事帰りに5人組の少年たちに取り囲まれ、いきなり暴行を受けて重症を負った。犯人の手掛かりは、少年の一人がリーダーを「チャック」と呼んだこと、そして「バーテンダーも憎い」という言葉だけだった。事件を担当する少年課のコレスキー巡査部長(ロッド・スタイガー)は、わずかな手がかりをもとに捜査を開始する。現場付近に唯一あるバーを訪れたコレスキーは、バーテンダーから深夜に2人組の少年たちが客と口論を起こしていたことを聞き出すがそれ以上は何も掴めなかった。ウォルターは順調に回復していたが、生活は一変してしまった。ある夜、ウォルター宅の窓が割られ、その後かかってきた「警察に協力するな」という脅迫電話で妻のトレイシー(ドロレス・ドーン)は怯えきってしまう。進展のない警察の捜査に苛立ち、ウォルターは徐々に平静を失ってゆく・・・。
凶悪な少年犯罪の被害者となったことで日常が一変し、復讐心を募らせてゆく男を巡る犯罪ドラマ。アラン・ラッドが被害者の憤りを抑制された演技で表現し、刑事役のロッド・スタイガーがそれに応える。少年犯罪の怖さを告発しつつ、展開の読めない見ごたえあるドラマとなっている。










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