株式会社ディスク・ロード

 

<荒野を歩け>WALK ON THE WILD SIDE

品番:TMOD10739
制作年:1961
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:113
発売日:2018/9/25
画面サイズ:16:9ビスタ(モノクロ)
音声仕様:英語(2chモノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:エドワード・ドミトリク 製作:チャールズ・K・フェルドマン 原作:ネルソン・オルグレン 脚本:ジョン・ファンテ エドマンド・モリス 撮影:ジョー・マクドナルド 音楽:エルマー・バーンスタイン マック・デヴィッド タイトルデザイン:ソウル・バス
キャスト
出演:ローレンス・ハーヴェイ、キャプシーヌ、ジェーン・フォンダ、アン・バクスター、バーバラ・スタンウィック、ジョン・アンダーソン、ファニタ・ムーア


解説
青春の荒れた側に渦巻く暴力と誘惑と転落に翻弄されながら生き抜く男と女!

1930年テキサス。ヒッチハイクできなかった青年ダヴ(ローレンス・ハーヴェイ)が、一夜の宿にと道端の土管に向かうとそこには先客のキティ(ジェーン・フォンダ)がいた。お互いニューオーリンズを目指していることを知った二人は道中を共にする。 キティはダヴに迫るが彼は3年前に別れた恋人が忘れられないと拒絶する。 目的地の手前までたどり着いたダヴは、チリの匂いに惹かれ、女主人のテレシーナ(アン・バクスター)が営むカフェのドアを開ける。ところがキティは食い逃げを図り、ロザリオまで盗んでいた。ダヴはキティを置いてカフェまで戻り、テレシーナに身の上話しをする。テレシーナは、新聞に尋ね人の広告を出し、連絡先はこの店にするように提案、ダブは連絡があるまでカフェで働くことを了承する。 ダヴの恋人ハリー(キャプシーヌ)は、“人形の家”と呼ばれる高級娼館の象徴的な存在だった。NYでアート活動をしていたハリーは、娼館の経営者ジョー(バーバラ・スタンウィック)に絵を買ってもらったことをきっかけにここに身を寄せていたのだった。
ハリーの居場所を知ったダヴは人形の家に駆けつけ、ハリーに求婚するが、彼女は手紙を置いて全てを告げる。ハリーの境遇を知ったダヴは苦しみながらも、彼女を受け入れ、ハリーに再度プロポーズをする。ハリーも彼の深い愛に気付き、人形の家を出ようとするが彼女を手放したくないジョーは、市の有力者を使ってダヴを告訴しようとする。 エドワード・ドミトリクが愛ゆえに苦しむ男女の悲劇を描く。










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