株式会社ディスク・ロード

 

<異教徒の旗印>SIGN OF THE PAGAN

品番:DLDM121
制作年:1954
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画アクション
収録時間:89
発売日:2019/11/25
画面サイズ4:3 レターボックス
音声仕様:英語
字幕内容:日本語
スタッフ
監督: ダグラス・サーク  製作: アルバート・J・コーエン 脚本: オスカー・ブロドニー、バー・リンドン  撮影: ラッセル・メティ  音楽: フランク・スキナー、ハンス・J・サルター
キャスト
出演: ジャック・パランス、ジェフ・チャンドラー、リュドミラ・チェリナ、リタ・ガム、ジェフ・モロー、アレクサンダー・スコービイ、 マイケル・アンサラ


解説
暴虐無残!アジアの蛮族アッティラ大王の軍ローマに迫る時、文化の都の危機を救った一介の武人の活躍!

西暦450年、ローマ帝国がキリスト教を国教と定めて間もない頃、帝国は東西に分かれ、コンスタンティノープルに首都を置く東ローマはローマ皇帝から独立しようとしていた。帝国の弱体化は直ちに近東の異教徒諸族の乗ずるところとなり、特に当時凶暴な軍勢を率いてアジアを席巻したフン族の王アッティラ(ジャック・パランス)は、異教徒諸民族を糾合して大軍を編成、欧州に侵入してローマ攻略を狙っていた。髑髏の旗印を押し立てたアッティラの軍勢は、ある村でローマの百人隊長マルキアヌス(ジェフ・チャンドラー)を捕える。マルキアヌスは、皇帝からテオドシアス帝を説得し、独立を思い止まらせるという使命を受けていた。
ユニヴァーサル・ピクチャーズのシネマスコープ第2弾。ローマ帝国が二つに分かれていた時代を背景に、フン族とその諸侯の王アッティラの欧州遠征に材を取った壮大雄渾な物語。ローマを征服すべく野望を燃やすアッティラの激情を軸に、若き百人隊長と皇帝の妹のロマンスを描く。監督はメロドラマの巨匠ダグラス・サーク。

















(c) 1954 Universal Studios. All Rights Reserved. Layout and Design ? 2019 Universal Studios. All Rights Reserved.