株式会社ディスク・ロード

 

<渡るべき多くの河>MANY RIVERS TO CROSS

品番:1000647792
制作年:1955
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:西部劇/コメディ
収録時間:95
発売日:2017/4/10
画面サイズ:16:9シネスコ
音声仕様:英語ステレオ2ch
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:ロイ・ローランド 原作:スティーヴ・フレージー 脚本:ハリー・ブラウン/ガイ・トロスパー  音楽:シリル・J・モックリッジ  出演:ロバート・テイラー、エリノア・パーカー、ヴィクター・マクラグレン、ジョセフィン・ハッチンソン
解説
男嫌いの山猫娘と女嫌いの荒くれ男が繰り広げる恋と冒険の痛快篇!
二枚目スターロバート・テイラーと、美女の中の美女エリノア・パーカーのコンビで贈るユーモア・ウエスタンの傑作!

風来坊で毛皮猟師のブッシュロッド(ロバート・テイラー)はやさ男で女にモテモテ。しかし彼は北西部の安住地を求めてさすらい歩く根無し草の身で、結婚して身を固めて定住する気など毛頭ない。今日も先住民のショーニー族に襲われた娘を救ったものの、彼女の恋人と揉め事になって退散した。
ところがそのショーニー族に追撃され、あわやこれまでかと思ったその時、メアリー(エリノア・パーカー)という娘に間一髪のところで救われた。メアリーは7人家族で、気のいい父カドモス(V・マクラグレン)は、傷の手当をしてしばらく滞在するよう薦めてくれた。
ところがメアリーも彼に一目惚れしてしまい、許婚がいるにも関わらずブッシュロッドと結婚したいと言い出した。困ったブッシュロッドはこっそり夜明け前に逃げ出したものの、後を追ってきたメアリーにつかまってしまった!
ロバート・テイラーは“ハンサムだけど女嫌い”というぴったりの役を演じ、まさにはまり役。お相手のエリノア・パーカーは男勝りのじゃじゃ馬娘役で、男を相手に大立ち回りも見せてくれる。この二人の恋の行方を軸に、登場人物たちとのユーモア溢れる騒動を生き生きと描いたこの古き良きウエスタンを監督したのは、『悪徳警官』(55年)でもロバート・テイラーと組んだロイ・ローランド。

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