株式会社ディスク・ロード

 

<殺し屋とセールスマン>L' EMMERDEUR

品番:DLDS0051
制作年:1973
制作国:フランス
カラー:カラー
ジャンル:洋画コメディ
収録時間:84
発売日:2018/7/23
画面サイズ: 16:9ビスタ
音声仕様:フランス語
字幕内容:日本語
スタッフ
監督: エドゥアール・モリナロ  脚本: フランシス・ヴェベール  撮影: ラウール・クタール  音楽: ジャック・ブレル
キャスト
出演: リノ・ヴァンチュラ、ジャック・ブレル、カロリーヌ・セリエ、ニーノ・カステルヌオーヴォ、ジャン=ピエール・ダラ


解説
思いもよらない事態が次々と殺し屋を襲う!?――その災いの元は隣のセールスマン!
スリリングでブラック・ユーモア溢れる傑作!

一匹狼の殺し屋ミラン(L・ヴァンチュラ)は、政治事件の重要参考人ランドニという男を消すため、裁判所の向かいにあるホテルの5階を借りた。その隣の部屋にはワイシャツのセールスマンのピニョン(J・ブレル)がいた。ピニョンは愛する妻に出て行かれ、絶望のあまり自殺を決意していた。ところが首を吊るために紐をかけたのが細い水道管だったため、破裂させて失敗し、部屋中を水浸しにしてしまう。隣の部屋の異変に気づいたミランは、ホテルのボーイに調べさせるが、自殺未遂と知ると警察沙汰を避けるため、自分に任せろと言ってボーイを追い払う。ランドニが裁判所にやってくる。急がなくてはならない。ミランはピニョンの話を聞いてやり、車を飛ばして妻の元へ送り届けようとするが、臨月の妊婦を乗せた車と接触事故を起こしてしまう。そこへ白バイが現れた――。
『Mr.レディ Mr.マダム』(78)、『奇人たちの晩餐会』(98)、『メルシィ!人生』(00)など、ハリウッドで多くリメイクされた数々の傑作喜劇を世に送り出したフランシス・ヴェベールの脚本を、『殺られる』(59)のエドゥアール・モリナロ監督が演出したブラック・ユーモア溢れる第一級のコメディ。リノ・ヴァンチュラが屈強な殺し屋を演じ、まさにはまり役。本作も後にビリー・ワイルダー監督によってリメイクされている。










(c)1973 - TF1 DROITS AUDIOVISUELS - OCENNIA