株式会社ディスク・ロード

 

<殺しの接吻>THE SPY WHO CAME IN FROM THE COLD

品番:DLDS0081
制作年:1968
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:108
発売日:2018/12/10
画面サイズ:16:9 ビスタサイズ
音声仕様:英語(2chモノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:ジャック・スマイト 製作:ソル・C・シーゲル 原作:ウィリアム・ゴールドマン 脚本:ジョン・ゲイ 撮影:ジャック・プリーストリー 音楽:スタンリー・マイヤーズ
キャスト
出演:ロッド・スタイガー、ジョージ・シーガル、リー・レミック、アイリーン・ヘッカート、マイケル・ダン、ドリス・ロバーツ、マーレイ・ハミルトン


解説
夜が俺の手に殺しをさそう――七つの顔があざ笑う連続予告殺人!

ニューヨークは連続殺人事件に恐怖のるつぼと化していた。最初の殺人は、神父の扮装をしたクリストファー・ギル(R・スタイガー)によって、あるアパートの中年女性が絞殺され、バスルームに移された遺体の額に口紅でキスマークをつけられていたという奇怪なものだった。新聞はこの猟奇殺人事件を大々的に取り上げた。19分署のモーリス・ブランメル刑事(G・シーガル)が事件を担当し、彼の談話が新聞に掲載されたことをきっかけに、ギルはモーリスを指定して電話を入れてくるようになった。ギルはあきらかな変質者で、犯行の手口を面白おかしく話して警察をあざ笑った。事件の起きたアパートの住人で、目撃者の美しい女性ケイト(L・レミック)にモーリスは惹かれ、二人はいつしかデートをする間柄となった。やがて第二、第三の殺人が起こり、度重なる捜査ミスによりモーリスは担当を外されるが、それを知ったギルは犯行現場に「モーリスを復帰させろ」というメッセージを残すのだった。
名優ロッド・スタイガーが、中年女性を次々と殺していくという変質的殺人狂を体当たりで演じた犯罪サスペンス。神父、水道工、はては女装して娼婦となり、殺人を繰り返すスタイガーの七変化が見もの。ブルックリン・ハイツを中心にオール・ニューヨーク・ロケで、撮影はほとんどがセットなしの実在の建物や群衆の中で行われ、生々しい効果を出している。














(c) 2018 Paramount Pictures.