株式会社ディスク・ロード

 

<殺しのエージェント>THE LIQUIDATOR

品番:1000744347
制作年:1966
制作国:イギリス
カラー:カラー
ジャンル:洋画アクション
収録時間:104
発売日:2019/3/25
画面サイズ16:9 スコープ
音声仕様:英語(モノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:ジャック・カーディフ 製作:ジョン・ペニントン 原作:ジョン・ガードナー 脚本:ピーター・イェルダム 撮影:テッド・スケイフ 音楽:ラロ・シフリン
キャスト
出演:ロッド・テイラー、トレバー・ハワード、ジル・セント・ジョン、ウィルフリッド・ハイド=ホワイト、エイキム・タミロフ、スージー・ケンドール


解説
手八丁、口八丁、でも銃の腕はからっきし。凄腕の殺し屋と呼ばれたエージェントの正体は!?

第二次大戦中のパリ。戦車兵のオークス(ロッド・テイラー)は、助けを求められ、たまたま撃った銃が命中。襲われていた情報部のモスティン少佐(トレバー・ハワード)は、オークスが銃の名手と思い込んでしまう。 戦後、冷戦状態が続く中、英国情報部はスパイを一掃する必要を感じていた。この任務にあたってモスティンはオークスを思い出し、彼をリクルートする。カフェの経営に行き詰まっていたオークスは、モスティンの提案を受け入れる。 ロンドンにやってきたオークスは、スパイになるべく訓練を受けるがその期間中もプレイボーイの手腕を発揮して、女性たちと関係していた。訓練が終了し、モスティンから任務はスパイを消すことだと指示されたオークスは、自ら手をくだすことはせず、フリーの殺し屋を雇って次々と任務をこなしていく。 モスティンの秘書アイリス(ジル・セント・ジョン)に目を付けたオークスだったが、アイリスは交際禁止の規則に違反できないと拒絶する。渋るアイリスを何とか口説き落とそうとモンテカルロへ旅行に出かけるが、空港にいたモスティンの部下にアイリスと出かけたことを密告されてしまう。怒ったモスティンは、モンテカルロでオークスの身柄を拘束するように指示するが・・・。
戦争中に人助けをしたことで殺しの凄腕と誤解されたプレイボーイが、いつの間にかスパイとなって冷戦下のトラブルに巻き込まれていく様をコメディタッチでつづったスパイ・アクション。
















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