株式会社ディスク・ロード

 

<栄光の野郎ども>THE GLORY GUYS

品番:DLDS0043
制作年:1965
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:西部劇
収録時間:114
発売日:2018/5/25
画面サイズ:16:9ビスタ
音声仕様:英語
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:アーノルド・レイヴェン 製作:アーノルド・レイヴェン/アーサー・ガードナー/ジュールス・レヴィ 原作:ホフマン・バーニー 脚本:サム・ペキンパー 撮影:ジェームズ・ウォン・ハウ 音楽:リズ・オルトラーニ
出演:トム・トライオン、ハーヴ・プレスネル、ジェームズ・カーン、スリム・ピッケンズ、アンドリュー・ダガン、センタ・バーガー、マイケル・アンダーソンJr.


解説
壮烈無比!爆薬つきた騎兵隊がいどむ血みどろの肉弾戦!
騎兵隊魂を大荒野に叩きつける不屈の野郎ども!!!

騎兵隊の大尉ハロッド(T・トライオン)と軍曹のグレゴリー(S・ピッケンス)は、先住民との戦闘を控え、ドニファン砦で新兵たちの訓練を開始した。新兵たちは乗馬も兵役の経験もない男たちばかりで、中にはデューガン(J・カーン)のようなはみだし者や、若いマーティン(M・アンダーソンJr.)もいた。D中隊の指揮官はマッケーブ将軍(A・デュガン)だったが、ハロッドは不快だった。マッケーブは手柄欲しさに多くの新兵を犠牲にしたことがあり、ハロッドはその埋葬担当だったのだ。新兵の猛訓練が続くある日、マッケーブが呼び寄せた元斥候長のソル(H・プレスネル)とハロッドは、酒場の女主人ルー(S・バーガー)を巡って激しい喧嘩をするが、いつしか友情で結ばれる仲となった。そしてついにD中隊が出発する日がやってくるが・・・。
ホフマン・バーニーの原作をサム・ペキンパーが脚色、TVシリーズ『ライフルマン』(58)を手掛けたアーノルド・レイヴェンが監督したアクション西部劇。新兵たちの訓練風景や日常生活がじっくりと描写されているのが興味深い。「無能な指揮官が部隊を死地に追いやる」というペキンパーらしいモチーフも活かされている。新兵役のジェームズ・カーンはこれが2本目の劇場公開作で強い印象を残している。





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