株式会社ディスク・ロード

 

<最後の銃撃>THE LAST HUNT

品番:1000628844
制作年:1956
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:西部劇
収録時間:104
発売日:2016/11/28
画面サイズ:16:9 シネスコ
音声仕様:英語
字幕内容:日本語
スタッフ
製作:ドア・シャリー 原作:ミルトン・ロット 脚本:リチャード・ブルックス 撮影:ラッセル・ハーラン  音楽:ダニエル・アンフィシアトロフ  出演:ロバート・テイラー、スチュワート・グレンジャー、ロイド・ノーラン、デブラ・パジェット
解説
大地を轟かせて暴走する野牛の中に
男の意地が爆発する悲惨な狩り!

1880年頃。乱獲によりバッファローは3,000頭まで減っていた。かつては腕利きのハンターだったサンディ・マッケンジー(スチュワート・グレンジャー)は、小さな牧場を営んでいたが、しばしばバッファローの暴走に遭い、牛たちはひとたまりもなく踏みつぶされていった
。 そんなサンディをチャーリー・ギルソン(ロバート・テイラー)という男が、バファロー狩りに誘う。最初は断ったサンディだったが、チャーリーの銃の腕前を見て、同行することを決意する。装備と皮はぎ職人を求めに町に出た二人は、サンディと旧知の仲で義足のウッドフット(L・ノーラン)と先住民との混血児ジミー(R・タンブリン)を雇い、ダコタの山奥を目指して出発する。
チャーリーは猜疑心が強い差別主義者だった。ある夜、先住民に荷役用のラバが盗まれるとチャーリーは彼らを追跡、一人の女と子供を除いて皆殺しにしてしまった。
女と子供も一緒になった一行は遂にバッファローの群れに遭遇する。憑りつかれたように撃ちまくるチャーリーに対し、サンディは躊躇しながら一頭ずつ撃っていた。そして先住民の間で精霊とされている白く巨大なバッファローが現れ、チャーリーは躊躇なく撃ち殺す。
ジミーと幼馴染の青年が現れ、白いバッファローの毛皮を賭けてチャーリーと決闘する。独善的なチャーリーの行動に嫌気がさしたサンディは、これまで?いだ毛皮を持って、一人町へと戻っていくが…
サウス・ダコタの公園で保護されているバッファローと最高のスターを得て、『暴力教室』のリチャード・ブルックスが放つ異色西部劇!
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