株式会社ディスク・ロード

 

<暗殺指令>VENTO DEL SUD

品番:DLDS0064
制作年:1960
制作国:イタリア
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:100
発売日:2019/4/22
画面サイズ4:3 スタンダードサイズ(モノクロ)
音声仕様:イタリア語(2chモノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:エンツォ・プロヴェンツァーレ 脚本:ジュゼッペ・マンジョーネ エリオ・ペトリ アルマンド・フリスビーノ エンツォ・プロヴェンツァーレ 撮影:ジャンニ・ディ・ヴェナンツォ
キャスト
出演:クラウディア・カルディナーレ、レナート・サルヴァトーリ


解説
マフィアからある貴族の殺害を命じられたシチリアの若い青年――だが彼が暗殺を思いとどまった時から悲劇は始まった!

マフィアからニカストロ侯爵の殺害を命じられたシチリアの若い青年アントニオ(R・サルヴァトーリ)。だが、当日の夜、どたんばになって暗殺を思いとどまる。そこで出会ったのは侯爵の娘グラツィア(C・カルディナーレ)だった。グラツィアは母を失ってからというもの、姉から邪険に扱われ虐げられていた。家を飛び出したグラツィアは本島へアントニオと共に渡った。アントニオはマフィアの脅威から逃れるため、生まれ故郷の母親の元を訪ねた。その道中でグラツィアと再会した。他に身寄りのない彼女は、以前求婚を受けた従兄弟の男爵を頼ろうとしていた。“名付け親”の伯父に助けを求めるよう母親に言われたアントニオはグラツィアと共にトリノへ向かう。気が付くと二人はほのかな愛を育んでいるのだった。だがそんな彼らにマフィアの追手が迫っていた。
マフィアの犯罪に巻き込まれた青年と、薄幸の美しい娘の逃避行が行き着く結末を描くサスペンス・ドラマ。フランチェスコ・ロージ作品の脚本家として知られるエンツォ・プロヴェンツァーレの唯一の監督作。クラウディア・カルディナーレは悲劇のヒロイン役。

















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