株式会社ディスク・ロード

 

<旅>THE JOURNEY

品番:1000704222
制作年:1958
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:92
発売日:2018/2/19
画面サイズ: 16:9ビスタ
音声仕様:英語(モノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督・製作:アナトール・リトヴァク 脚本:ジョージ・タボリ 撮影:ジャック・ヒルデヤード 音楽:ジョルジュ・オーリック
キャスト
出演:デボラ・カー、ユル・ブリンナー、アヌーク・エーメ、ジェイソン・ロバーズ・Jr、ロバート・モーレイ、E・G・マーシャル、アン・ジャクソン



解説
動乱の戦火に燃え上がる激しい慕情!!
名匠アナトール・リトヴァク監督が最高の俳優陣で描く哀愁のロマン!

1956年、ハンガリー動乱が勃発し、ソ連が空港を接収したため民間機は運航停止が続いていた。一見夫婦のように見えるアシュモア(デボラ・カー)と、謎めいた男フレミング(ジェイソン・ロバーズ)たち乗客は、空港からの退去を命じられウィーン行きのバスに乗りこんだ。途中ソ連軍や市民の反乱軍の検問を受けたものの、ようやくオーストリア国境の町に到着。ところが国境警備隊のスーロフ少佐(ユル・ブリンナー)は、許可証は無効で新たにビザを発行するまでこの町で待つよう命じ、全員のパスポートを没収した。こうして乗客たちは理由も分からず町の小さなホテルに足止めされることとなった。そんな中、アシュモアとフレミングは密かに逃亡を企てようとするが、常にスーロフの鋭い目が光っていた。スーロフは彼らと食事を共にし、なぜか親密になろうとするが、乗客たちは疑心暗鬼となった。そしてスーロフは美しいアシュモアに関心を寄せるが、アシュモアは心を開こうとしなかった。
『さよならをもう一度』(61)の名匠アナトール・リトヴァク監督が緊迫したハンガリー動乱を背景に、一人の軍人の中に燃え上がった慕情を緻密な演出で描く力作。『王様と私』(56)で共演したユル・ブリンナーとデボラ・カーが再び顔を合わせ、本作が劇場デビュー作となったジェイソン・ロバーズや、アメリカ進出第一作となったアヌーク・エーメが脇を固める。


※現存するフィルムの状態によって、見づらい部分のあることを、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。









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