株式会社ディスク・ロード

 

<拳銃の罠>THE TRAP

品番:DLDS0020
制作年:1958
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画アクション
収録時間:84
発売日:2017/11/27
画面サイズ:1920×1080i FULL HD(オリジナル:ビスタサイズ)
音声仕様:英語モノラル2ch
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:ノーマン・パナマ 製作:ノーマン・パナマ メルヴィン・フランク 脚本:リチャード・アラン・シモンズ/ノーマン・パナマ 撮影:ダニエル・ファップ 音楽:アーヴィン・タルボット
キャスト
リチャード・ウィドマーク、ティナ・ルイーズ、リー・J・コッブ、アール・ホリマン、カール・ベントン・リード
 
解説
息づまるサスペンス!スリル!スピード!!
馬から車へ時代は新しくなったが無法と拳銃の壮絶な西部劇現代版!!!

ラルフ(R・ウィドマーク)はマソネッティ(L・J・コップ)をボスとする犯罪組織の顧問弁護士をしていた。ラルフは七年ぶりで故郷のテュラに帰ってきた。テュラは南カリフォルニアの砂漠地帯にある小さな町で、ラルフの父アンダーソン(C・B・リード)が保安官を務めていた。
帰郷の目的は絶縁状態にあった父を口説いて、殺人犯で指名手配中のマソネッティをメキシコへ逃がすことだった。ラルフはまず保安官代理で弟のティッピー(E・ホリマン)と妻のリンダ(T・ルイーズ)に会った。ところがティッピーはアルコールに溺れており、ラルフの昔の恋人だったリンダとの結婚生活は破綻していた。
父親と再会したラルフは、過去のわだかまりを謝罪し、飛行場で待ち伏せする部下を引き揚げるよう説得する。ギャングに息子の命運が握られていると悟った父親は飛行場の警戒を解くことを承知するが、懸賞金に目がくらんだティッピーは密かにマソネッティ逮捕のチャンスをうかがう。
西部劇の作風で描かれたサスペンス・アクションの秀作。「ゴーストタウンの決斗」(58)のリチャード・ウィドマークがタフガイ弁護士を演じた。相手役のティナ・ルイーズはナイトクラブ出身の歌手兼ダンサーで、当時ハリウッドでもっとも新しい“セクセイション”(すばらしい性的魅力を感じさせる女優)と言われた。



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