株式会社ディスク・ロード

 

<戦略空軍命令>STRATEGIC AIR COMMAND

品番:DLDS0039
制作年:1955
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:113
発売日:2018/5/25
画面サイズ:16:9ビスタ
音声仕様:英語
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:アンソニー・マン 製作:サミュエル・J・ブリスキン 原作:バーン・レイ・Jr 脚本:ヴァレンタイン・デイヴィス/バーン・レイ・Jr 撮影:ウィリアム・H・ダニエルズ 音楽:ヴィクター・ヤング/ネッド・ワシントン/メジャー・トミー・トムソン・Jr
出演:ジェームズ・スチュワート、ジューン・アリソン、フランク・ラヴジョイ、バリー・サリヴァン、ブルース・ベネット、ローズマリー・デキャンプ


解説
名優ジェームズ・スチュワートが企画・主演した航空映画大作。

セント・ルイス“カーディナルス”の名三塁手、“ダッチ”ことロバート・ホーランド(J・スチュワート)はトレーニング中、空軍少将のラスティ・キャッ少将から空軍復帰への召集があった。ダッチは第二次大戦中、爆撃機B29の機長だった。彼は新しく創設されたSAC(戦略空軍部隊)という部門に配属され、新婚の妻サリー(J・アリソン)とともに新居からテキサスの兵舎に移った。ダッチは特殊な訓練の後、巨大爆撃機B36を操縦することになった。アラスカ上空を旋回する無着陸往復試験飛行を経て、彼は機長に昇進した。そしてサリーの出産予定日が迫る中、グリーンランドへ耐寒試験飛行が決まった。そしてその飛行中、あと少しで目的地到着という時、B36の左翼エンジンが発火。乗組員がパラシュートで脱出した直後、機体は大きく高度が下がり、残されたダッチは吹雪の中に不時着してしまう。
空軍大佐の肩書を持つジェームズ・スチュワートがSACを見学時に、その使命の重大さを映画によって伝えることが必要だと考え、自らが企画して製作された航空映画大作。米空軍が全面的に協力し、B36H長距離戦略爆撃機をはじめ、空軍が誇る爆撃機とその試験飛行の緻密な描写とともに、主人公の夫婦愛が描かれる。主演のスチュワート、ジューン・アリソンと監督のアンソニー・マンは『グレン・ミラー物語』(54)でもトリオを組んでいる。

※現存するフィルムの状態によって、見づらい部分のあることを、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。


(C)2018 Paramount Pictures.