株式会社ディスク・ロード

 

<愛する時と死する時>A TIME TO LOVE AND A TIME TO DIE

品番:DLDS0091
制作年:1958
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:132
発売日:2019/11/25
画面サイズ16:9 スコープサイズ
音声仕様:英語
字幕内容:日本語
スタッフ
監督: ダグラス・サーク  製作: ロバート・アーサー  原作: エリッヒ・マリア・レマルク  脚本: オリン・ヤニングス  撮影: ラッセル・メティ  音楽: ミクロス・ローザ
キャスト
出演: ジョン・ギャヴィン、リゼロッテ・プルファー、ジョック・マホニー、ドン・デフォー、キーナン・ウィン、セイヤー・デヴィッド、ダナ・J・ハットン、クラウス・キンスキー、ドロテア・ウィーク、エリッヒ・マリア・レマルク、ディーター・ボルシュ


解説
「西部戦線異状なし」の文豪レマルク原作 巨匠ダグラス・サーク監督が戦争への憎悪と青春への限りない愛情を描いた傑作

1944年、ナチス崩壊の兆しが見え始めた。ロシア前線においてドイツ軍は後退をはじめ、エルンスト・グレーバー(ジャン・ギャビン)の中隊は、間断ない砲撃とゲリラに悩まされながら雪の草原を退却していた。エルンストは2年ぶりで休暇の許可が下り、飛び立つ思いで懐かしい故郷へ帰ってきた。だが街は連日の爆撃で廃墟と化しており、両親の安否はわからなかった。彼は家族の主治医の家を訪ねたが、反戦思想の医師クルーゼはゲシュタポに連行され、一人娘のエリザベート(リゼロッテ・プルファー)も自宅で監視されている身の上だった。エルンストとエリザベートの2人は恋に落をして結婚する。だが束の間の幸福も永続きせず、容赦ない爆撃が家も街も破壊してしまう――。
ナチズムを嫌ってアメリカに亡命した監督のダグラス・サークが、故郷ベルリンで製作、敗戦国ドイツの立場に立って描いた戦争ドラマの傑作。絶望的な日々と廃墟の中で、細い灯のような幸福を求める若い夫婦の姿が、限りない清らかさをもって深い感動を呼ぶ。

















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