株式会社ディスク・ロード

 

<情欲の悪魔>LOVE ME OR LEAVE ME

品番:1000702015
制作年:1959
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:122
発売日:2017/12/11
画面サイズ:16:9スコープ
音声仕様:英語(ステレオ)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:チャールズ・ヴィダー 製作:ジョー・パスターナク 原作:ダニエル・フックス 脚本:ダニエル・フックス イソベル・レナート 撮影:アーサー・E・アーリング 音楽監督:ジョージ・ストール 作詞:サミー・カーン 作曲:パーシー・フェイス 音楽:ニコラス・ブロズスキー
キャスト
ドリス・デイ、ジェームズ・キャグニー、キャメロン・ミッチェル、ロバート・キース、トム・テューリー


解説
トーチソングの女王と謳われたルース・エッティングの波乱の半生を描く!
スタンダードナンバー、ヒット曲をドリス・デイが歌う!



1920年代シカゴ。客相手の踊り子ルース・エッティング(D・デイ)は、客の一人に無礼をしたかどで解雇された。その様子を見ていたマーティン・スナイダー(J・キャグニー)は彼女に援助を申し出た。表向きはナイトクラブ向けのリネン業を営んでいるが、スナイダーはシカゴ一帯を縄張りに持つ顔役だった。ルースは歌手として舞台に立つことを望んでいた。
それを知ってスナイダーはピアノ弾きのジョニー(C・ミッチェル)を雇い、ルースにレッスンを受けさせ、少しずつ舞台に立たせた。やがてルースはスナイダーの強力な後押しで、ショウビジネス界の中心になっていく。恵まれた才能とスナイダーの援助で高名を得たルースだったが、スナイダーの度を超えた支配欲と恩義との板挟みの中で苦悩しはじめる。
1920年代に活躍したルース・エッティングの波乱に富んだ半生を描き、歌とドラマが完全に融合した本作は、アカデミー賞主演男優賞ノミネートに輝いたジェームズ・キャグニーの圧巻の演技と、たっぷりと聴けるドリス・デイの歌声によって、ジャンルを超えた傑作といわれたドラマティックな伝記映画である。「ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー」をはじめ、1920年から30年代にかけて流行した曲と、この映画のための書き下ろし2曲がドリス・デイによって歌われる。




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