株式会社ディスク・ロード

 

<彼等は馬で西へ行く>THEY RODE WEST

品番:TMOD10725
制作年:1954
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:西部劇
収録時間:84
発売日:2018/4/9
画面サイズ: 16:9ビスタ(サイドパネル)
音声仕様:英語(2chモノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:フィル・カールソン 製作:ルイス・J・ラックミル 原作:レオ・カッチャー 脚本:デ・ヴァロン・スコット フランク・ニュージェント 撮影:チャールズ・ロートン・Jr 音楽:ポール・ソーテル
キャスト
出演:ロバート・フランシス、メイ・ウィン、ドナ・リード



解説
凶猛コマンチ族の総攻撃に危機迫る米軍マッカロック砦を救うは武器か!策略か!人間愛か!!

カイオワ族とコマンチ族の居住地の近くのマッカロック砦。ロクな医師がいないことに業を煮やしたウォルターズ大佐は、軍医総監にまともな医者を派遣するように要請する。やってきたのは、まだ若いアレン・スワード(ロバート・フランシス)だった。ウォルターズ夫人の姪、マーサ(ドナ・リード)と同じ列車に乗り合わせた東部出身で乗馬も苦手な彼に、ブレイク大尉(フィル・カレイ)は不安を覚える。砦へ向かう途中の野営地で原住民に銃を奪われた一行は、カイオワ族の居住地へと向かった。そこには、誘拐された白人の娘、マニュテン(メイ・ウィン)の息子がマラリアに罹患していた。医師として彼らを治療しなければと考えたスワードは、薬を持って居住地へと向かう。その姿を目撃したブレイクはスワードを連れて砦へ戻ろうとするが、コマンチ族に襲撃される。あわや、というところで救援隊に救われたスワードに、大佐は居住地へ近づくことを禁止する。
ある日、大尉たちが居住地をパトロールしているとカイオワ族の姿が消えていた。元々高地に住む彼らにはマラリアにかからなかったことをスワードから知らされ、元の土地に戻っていたのだった。そしてカイオワはコマンチと手を組み、マッカロック砦を襲撃することを決める。激しい戦闘が繰り広げられ、兵士たちから裏切り者と罵られたスワードは、単身カイオワ族を訪ね、争いを起こさないよう説得することを決意する。
『大いなる砲火』(64)のフィル・カールソンが『ケイン号の叛乱』(54)のロバート・フランシス主演、ドナ・リードをヒロインに迎えた西部劇。

※本作品の映像は、4:3で作成された映像にサイドパネルを付け16:9で収録しております。 ※現存するフィルムの状態によって、見づらい部分のあることを、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。









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