株式会社ディスク・ロード

 

<奥様ごめんなさい>WHO WAS THAT LADY?

品番:TMOD10741
制作年:1959
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:115
発売日:2018/12/25
画面サイズ:16:9 ビスタ(モノクロ)
音声仕様:英語(2chモノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:ジョージ・シドニー 製作・原作・脚本:ノーマン・クラスナー 撮影:ハリー・ストラドリング 音楽:アンドレ・プレヴィン
キャスト
出演:トニー・カーティス、ジャネット・リー、ディーン・マーティン、ジョン・マッキンタイア、ジェームズ・ホイットモア、バーバラ・ニコルズ


解説
女子学生とのキスはFBIの任務!?離婚危機から逃れるためのウソから広がる大騒動!!

コロンビア大学の化学准教授デヴィッド(トニー・カーティス)は、学生受入も担当していた。ある日、交換留学生から授業の変更を頼まれ、便宜を図る。すると女子学生が感謝の印に、とデヴィッドにキスした場面を妻のアン(ジャネット・リー)に目撃されてしまう。 デヴィッドの制止を振り切り、離婚の準備を進めるアン。困り果てたデヴィッドは、親友で放送作家のマイク(ディーン・マーティン)に相談する。マイクは、デヴィッドは実はFBIの潜入捜査官で、女子学生とのキスは任務の一環だったというストーリーを思いつく。 CBSの小道具係からニセのDカードと銃を入手し、戻ってきたアンに向かってデヴィッドは一芝居打つ。最初は信じなかったアンもIDカードを見て、デヴィッドが潜入捜査官だと信じ込み、離婚は回避、二人の仲も今まで以上に深まる。
CBSの小道具係りから通報を受けたFBIのパウエル(ジョン・マッキンタイア)がデヴィッドの家を訪れた。アンから話しを聞いたパウエルは、二人の結婚生活には干渉しまいと真実を告げずに去っていく。このままFBIを退職した、ということにすれば全て問題なく収まるはずだったが、マイクが任務だと称してデヴィッドを遊びに誘い出したことから敵国スパイも巻き込んだ大騒動が勃発する! 実生活でも夫婦だったトニー・カーティスとジャネット・リーが共演したコミカルなラブ・ストーリー。

















(c) 1959, renewed 1987 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.