株式会社ディスク・ロード

 

<大脱獄>THERE WAS A CROOCKED MAN

品番:1000711357
制作年:1970
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画アクション
収録時間:123
発売日:2018/5/28
画面サイズ: 16:9ビスタ
音声仕様:英語(モノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ

監督・製作:ジョセフ・L・マンキウィッツ 脚本:デヴィッド・ニューマン/ロバート・ベントン 撮影:ハリー・ストラドリング 音楽:チャールズ・ストラウス
キャスト
出演:カーク・ダグラス、ヘンリー・フォンダ、ジョン・ランドルフ、アーサー・オコンネル、リー・グラント、ヒューム・クローニン、バージェス・メレディス


解説
生き地獄と呼ばれたアリゾナ監獄に爆発する男の意地! 
血みどろの暴動、必死の脱獄!最後に残った二人だが……

アリゾナ州の刑務所に6人の男たちが収容された。50万ドルを奪ったピットマン(カーク・ダグラス)、ひっかけた娘の父親を殺してしまったコイ、詐欺師コンビのサイラスとダドリー、強盗のフロイド、凶悪な中国人のアービンたちは、伝説の列車強盗ミズーリ・キッド(バージェス・メレディス)と同じ房に入れられた。ピットマンが50万ドルを隠していることを知った所長のル・ゴフはピットマンに半分寄越せば刑務所を出してやる、と取引を持ちかける。断ったピットマンは独房に入れられ、脱獄を決意する。コイが看守に懲罰を受けたことをきっかけに刑務所内で暴動が起き、ル・ゴフは命を落としてしまう。後任の所長はフロイドを捕まえた保安官のロープマン(ヘンリー・フォンダ)だった。ロープマンは、石切り場での作業を中止、囚人たちの健康状態を向上させ、食堂の建設を始める。ロープマンは、人望のあるピットマンに親近感を覚えるが、ピットマンは着々と脱獄の準備を進めていた。
やがて、食堂が完成、お披露目の当日には知事夫妻もやってくる。しかし、運ばれた食事を前にピットマンがスピーチを行ったことで囚人たちが大騒ぎをはじめ、その混乱に乗じて脱獄計画が始まる。
名匠 ジョセフ・L・マンキウィッツがユーモアの中に風刺を込めて描く西部劇が初のソフト化。






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