株式会社ディスク・ロード

 

<地獄の埠頭>HELL ON FRISCO BAY

品番:1000739615
制作年:1956
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画アクション
収録時間:98
発売日:2018/12/25
画面サイズ:16:9 スコープ
音声仕様:英語(モノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:フランク・タトル 脚本:シドニー・ボーム/マーティン・ラッキン 撮影:ジョン・サイツ 音楽:マックス・スタイナー
キャスト
出演:アラン・ラッド、エドワード・G・ロビンソン、ジョーン・ドルー、ウィリアム・デマレスト、ポール・スチュワート、フェイ・レイ


解説
5年の服役を終えた元・刑事。
殺人の濡れ衣を着せた黒幕に、たったひとりで復讐を誓う!

元・刑事のスティーブ・ローリンズ(アラン・ラッド)が5年の服役を終えて出所した。妻で歌手のマルシア(ジョーン・ドルー)は、スティーブの服役中、寂しさに耐えかねて過ちを犯していた。 スティーブは同僚だったダン(ウィリアム・デマレスト)に自分は殺人犯ではないと伝え、真相を知る男ラゴーニを捜して聞き込みを始める。すると、港で漁師を相手にあこぎな商売をしている顔役のアマト(エドワード・G・ロビンソン)と手下のジョー(ポール・スチュワート)の存在に行き当たる。 調査を進めたスティーブは、実行犯の名を突き止める。アマトの甥マリオを締め上げ、その男ブロディの隠れ家を捜し始めるが、アマトがスティーブに買収を持ちかける。断ったスティーブをアマトの手下が銃撃しようとするが、ダンがその手下を撃ち、スティーブを救う。 また、スティーブに許してもらえないことを悟ったマルシアはシカゴへ拠点を移すことを決意する。
警察はマリオとブロディを拘留し、事情聴取を行う。気の弱いマリオが真相を話してしまうことを恐れたアマトは、ジョーに命じてマリオを自殺に見せかけて殺してしまう・・・ アラン・ラッドが自ら設立したプロダクションで製作、キャリアの原点であるフィルム・ノワールに挑んだ意欲作。

















Hell on Frisco Bay (c) 1955 The Ladd Family Partnership. Package Design (c) 2018 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved..