株式会社ディスク・ロード

 

<フレンチ・スタイルで>IN THE FRENCH STYLE

品番:TMOD10742
制作年:1963
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:107
発売日:2018/12/25
画面サイズ:16:9 ビスタ(モノクロ)
音声仕様:英語(2chモノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:ロバート・パリッシュ 製作:ロバート・パリッシュ/アーウィン・ショウ 脚本:アーウィン・ショウ 撮影:ミシェル・ケルベ 音楽:ジョセフ・コズマ
キャスト
出演:ジーン・セバーグ、スタンリー・ベイカー、アディソン・パウエル、ジェームズ・レオ・ハーリヒー、クローディーヌ・オージェ


解説
激しい抱擁に酔いしれ別離に哀しむ恋の日々!旅愁のパリに甘美に描いた女性の青春像!!

絵の勉強のためにシカゴから憧れのパリにやってきた19才のクリスティーナ(ジーン・セバーグ)。ある個展でギーという青年と知り合い、初めての恋を知った。だが二人の仲は長くは続かなかった。ギーは年を偽っており、実はまだ高校生だったのだ。失望したクリスティーナだったが、パリは刺激的で若い男が多く、あっという間に月日が過ぎていった。絵が売れなくても彼女はモデル業で稼ぐことができた。そうしてクリスティーナは短い恋を繰り返し、パリの夜に溶け込んでいった。そんなある夜、久しぶりにギーと再会すると、彼は婚約者を連れていた。兵役が終われば結婚するという。クリスティナは彼らを祝福したが、苦い思い出も蘇っていた。そんな時に、新聞記者のウォルター(スタンリー・ベイカー)と出会ったのだった。二人は意気投合し、自由な恋愛関係を構築する。ウォルターは仕事柄、世界中を旅しており、そのために離婚歴があったが、クリスティナは気にしなかった。やがてシカゴからクリスティナの父がやってきて帰国を促すが、クリスティナは帰るつもりはなかった。
パリで刹那的に生きる美しい女性が、やがて真実の愛に目覚めるまでを描く。ジーン・セバーグが50年代のパリならではのファッションを粋に着こなし、他作品とはまた違ったヒロインを演じている。

写真協力:公益財団法人川喜多記念映画文化財団

















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