株式会社ディスク・ロード

 

<パニック・イン・テキサスタワー>THE DEADLY TOWER

品番:1000693151
制作年:1975
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:アクション
収録時間:95
発売日:2017/9/4
画面サイズ:4:3スタンダード
音声仕様:英語モノラル2ch
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:ジェリー・ジェームソン 製作:アントニオ・カルデロン 製作総指揮:リチャード・カフェイ  脚本:ウィリアム・ダグラス・ランスフォード 撮影:マシュー・F・レオネッティ 音楽:ドン・エリス 
出演:カート・ラッセル、ジョン・フォーサイス、リチャード・イニグェス、ネッド・ビーティ パーネル・ロバーツ、クリフトン・ジェームズ
解説
1966年8月1日。男は大量の武器とともに時計塔に立てこもった。
全米を震撼させた「テキサスタワー乱射事件」を忠実に映像化。
海兵隊を除隊し、テキサス大学で建築を学ぶ大学院生のチャールズ・ホイットマン(カート・ラッセル)は、実の母と妻を殺害、遺書をタイプした翌朝、銃砲店で大量の銃と銃弾を購入する。
大学の時計塔に向かったチャールズは、受付で大きな荷物を持ち込んだことをとがめられるが、そのまま屋上へと向かう。確認に向かった警備員が大量の武器を発見、慌てて階下に連絡するが、2発の銃声が響き、見学に来た一般人の家族が撃たれてしまう。
屋上のドアを塞いだチャールズは、90メートルの高さから銃を乱射、キャンパスは一瞬にしてパニックに陥る。
非番の警官、ラミロ・マルティネス(リチャード・イニグェス)は、ラジオのニュースを聞き、妊娠中の妻ヴィニーの制止を振り切り、現場へと駆けつける。事件発生後わずか20分で30人が撃たれ、10人が死亡した大学キャンパスは戦場さながらの惨状を呈していた。
指揮を執るフレッド警部(クリフトン・ジェームズ)は、軽飛行機からの射撃を試みるが、チャールズの反撃に遭い、失敗に終わる。ラミロはチャールズの射撃をかわしながらタワー内に潜入、大学の書店員で元空軍のアレン・クラム(ネッド・ビーティ)と共に屋上から突入を試みようとするが・・・
1966年に実際に起こったテキサスタワー乱射事件を映像化した伝説のTVムービーが初めてパッケージ化。犯人のチャールズ・ホイットマンを若き日のカート・ラッセルが演じた。


(c) 1975 TURNER ENTERTAINMENT CO. ALL RIGHTS RESERVED.