株式会社ディスク・ロード

 

<ハイウェイ>BABY, THE RAIN MUST FALL

品番:TMOD10582
制作年:1964
制作国:アメリカ
カラー:モノクロ
ジャンル:ドラマ
収録時間:100
発売日:2016/12/26
画面サイズ:16:9ビスタ
音声仕様:英語
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:ロバート・マリガン 製作: アラン・J・パクラ 原作・脚本: ホートン・フート 音楽: エルマー・バーンスタイン  出演:スティーヴ・マックィーン、リー・レミック、ドン・マレー、キンバリー・ブロック
解説
あの栄光を我が腕に……
奔放!非情!ただ猛進する青年の激しさをマックィーンが演じる。

仮出所した夫のヘンリー(S・マックィーン)に会うために、ジョージェット(L・レミック)とマーガレット(K・ブロック)の母娘は、ハイウェイバスでテキサス州のコロンバスに向かう。ロカビリーシンガーのヘンリーは、酔って人を刺し、服役していたが、仮出所後は生まれ故郷に戻って住み込みで働いていた。
ジョージェットの突然の来訪に驚いたヘンリーだったが、幼馴染で保安官補のスリム(D・マレー)の助けを得て、親子三人で家を借り、新しい生活を始めることを決意する。
孤児だったヘンリーは、後見人のミス・ケイトと出所後は夜学に通うことを約束していたが、バンドのメンバーに誘われ、再びステージに立っていた。音楽で身を立てたいというヘンリーの夢を、ジョージェットもドライブ・インで働くことで支えようとする。
しかし、病床のミス・ケイトはかつてのようにヘンリーをダメな人間だと罵り、彼を否定する。ケイトは保安官にヘンリーが夜学に通わなければ仮出所を取りやめるように依頼していた。彼女の死後、バンドに戻ることを決めたヘンリーは判事にその決意を伝えるが、判事は難しいことになると話す。ケイトが死後も自分を支配しようとすることを知ったヘンリーは、ある行動に出る…
ホートン・フートの戯曲「旅する女」を彼自身が脚色、『アラバマ物語』のロバート・マリガンが演出した静謐で、不思議な魅力をたたえたドラマ。
(c) 1964, renewed 1992 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.