株式会社ディスク・ロード

 

<デシジョン・アット・サンダウン>DECISION AT SUNDOWN

品番:TMOD10712
制作年:1957
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:西部劇
収録時間:67
発売日:2017/9/25
画面サイズ:16:9ビスタ
音声仕様:英語モノラル2ch
字幕内容:日本語
スタッフ
監督・脚本:バッド・ベティカー 製作:ハリー・ジョー・ブラウン 脚本:チャールズ・ラング 撮影:バーネット・ガフィ 音楽:ハインツ・ロームヘルド
キャスト
ランドルフ・スコット、ジョン・キャロル、カレン・スティール、ヴァレリー・フレンチ
解説
ランドルフ・スコットが凄みを見せる異色ウエスタン、本邦初公開!

南北戦争後のサンダウンの町の教会で、町を牛耳る実力者テイト・キンブロウ(ジョン・キャロル)とルーシー(カレン・スティール)の結婚式が行われようとしていた。キンブロウの目当てはルーシーの父の財産で、愛人のルビー(ヴァレリー・フレンチ)を平気で式に参列させるような男だった。
祝宴に沸く町にバート・アリソン(ランドルフ・スコット)と相棒のサム(ノア・ビーリー・Jr)が現れた。バートは酒場でキンブロウの息のかかった保安官スウィード(アンドリュー・ドゥーガン)らに因縁をつけた。不穏な空気が漂う中で結婚式は始められたが、教会に乗りこんできたバートは、新郎のキンブロウに殺害予告をし、結婚式をぶち壊して馬屋に立てこもった。
町医者のドク(ジョン・アーチャー)はバートの行動にいわくがあると感じとる。バートは妻メリーを3年前に失い、その原因がキンブロウとの関係にあると信じ、復讐に来たのだった。だが、サムがスウィードの手下に背後から撃たれて死に、バートの怒りは頂点に達する。
いつものユーモアを封印し、アウトロー役に凄みを見せたスコットの演技。お決まりの対決は描かれず、曖昧な善と悪の対立、苦みの残る結末など西部劇の定番を覆した内容にスコット自身が製作を熱望したと言われ、正統派のヒーロー役から一転して新境地に挑戦した異色作。


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