株式会社ディスク・ロード

 

<ダッジシティ>THE GUNFIGHT AT DODGE CITY

品番:DLDS0042
制作年:1959
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:西部劇
収録時間:80
発売日:2018/5/25
画面サイズ:16:9スコープ
音声仕様:英語
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:ジョセフ・M・ニューマン 製作:ウォルター・M・ミリッシュ 原作:ダニエル・B・ウルマン 脚本:ダニエル・B・ウルマン マーティン・M・ゴールドスミス 撮影:カール・ガスリー 音楽:ハンス・J・サルター
出演:ジョエル・マクリー、ジュリー・アダムス、ジョン・マッキンタイア、ナンシー・ゲイツ、ハリー・ローター、ドン・ハガティ


解説
殺気漲る西部の町!拳銃一閃、悪を砂漠保安官の痛快決斗!

正当防衛のためとはいえ、人を殺さざるを得ない立場に追い込まれた拳銃の名手バット・マスタースン(J・マクリー)は、住み慣れた町を捨て、兄エド(H・ローター)の住むダッジ・シティに落ち着くべくやってきた。町はシェリフの選挙を控えていた。現職で再選を狙うリーガン(D・ハガティ)はその裏で無法者たちのボスとして君臨し、権力を笠に悪事を尽くしていた。対立候補で人望のあるエドはリーガンにとって目の上の瘤だった。エドとの再会を喜び合ったバットは、ドク(J・マッキンタイア)の紹介で、夫を失ってから経営がうまく行っていないというリリー(N・ゲイツ)の酒場を共同経営することになった。リリーの夫はリーガンと対立していたため、一味に殺されたに違いなかった。酒場の乗っ取りを狙っていたリーガンにとってこれは面白くなく、バットも邪魔者の一人となった。バットが経営に加わってから店は大繁盛した。リーガンが店の買い取りを申し出たがバットはきっぱりと断った。怒りに燃えるリーガン。そしてついにエドが何者かに射殺される事件が起きる。
西部の名保安官として名を馳せたバット・マスタースンが、兄を殺した無法者の群れを倒してダッジ・シティを平和に戻すまでを描く痛快西部劇。西部劇のベテランスタッフが集合、主演は『法律なき町』(55)でも名保安官ワイアット・アープを演じたジョエル・マクリー。




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