株式会社ディスク・ロード

 

<サン・スーシの女>LA PASSANTE DU SANS-SOUCI

品番:DLDS0044
制作年:1965
制作国:フランス/西ドイツ
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:115
発売日:2018/7/23
画面サイズ: 16:9ビスタ
音声仕様:フランス語(モノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督: ジャック・ルーフィオ  製作: レイモン・ダノン  原作: ジョセフ・ケッセル 脚本: ジャック・ルーフィオ  ジャック・キルスネル  撮影: ジャン・パンゼ  音楽: ジョルジュ・ドルリュー
キャスト
出演: ロミー・シュナイダー、ミシェル・ピコリ、ヘルムート・グリーム、マチュー・カリエール、ドミニク・ラブリエ、マルセル・ボゾネ、マリア・シェル、ジャン・レノ


解説
ロミー・シュナイダー生誕80年アニバーサリー・コレクション
あまりに残酷で、あまりにも悲しくて、あまりにも怒りに満ちた物語――

世界人権擁護委員の代表マックス・ボームシュタイン(M・ピッコリ)が空港に降りたち、久しぶりに妻リナ(R・シュナイダー)と再会した。記者会見の後、滞在先のホテルに会議の資料が届けられた。そしてその中のある写真を見た瞬間、マックスに動揺が走った。翌日彼はパラグアイ大使館を訪れ、写真の人物の大使と対面した。そして彼のドイツでの本名を確認するとピストルで射殺した。留置場を訪れたリナに対してマックスは幼い頃の辛い体験を語る。33年のベルリンで、10歳だったマックスはナチに父を殺され、自らも大けがを負った。その後両親の友人のエルザ(R・シュナイダー、2役)とミシェル(H・グリーム)の夫婦に引き取られたが、ミシェルは反ナチの出版社を経営しており、たびたび嫌がらせを受けていた。エルザはミシェルをベルリンに残し、マックスを連れてパリに逃げた。平和な日々もつかの間、過酷な運命が二人を待ち構えていた・・・。
ヨーロッパを覆っていた暗い時代に生きた人々の生と死、愛と別れを描いた過酷な運命のドラマ。フランス映画界のトップ女優ロミー・シュナイダー自身の企画で映画化され、そして遺作となった。ロミーが演じるヒロインの悲劇が、彼女自身の生涯と偶然にも符合し、運命を共にした映画と言われた。










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