株式会社ディスク・ロード

 

<もしお許し願えれば女について話しましょう>SE PERMETTETE PARLIAMO DI DONNE

品番:DLDS0088
制作年:1964
制作国:イタリア
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:99
発売日:2019/3/11
画面サイズ:16:9 ビスタサイズ(モノクロ)
音声仕様:イタリア語(2chモノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督: エットレ・スコーラ  脚本: ルッジェロ・マッカリ、エットレ・スコーラ  撮影: サンドロ・デーヴァ  音楽: アルマンド・トロヴァヨーリ
キャスト
出演: ヴィットリオ・ガスマン、シルヴァ・コシナ 、エレオノラ・ロッシ=ドラゴ、ジョヴァンナ・ラッリ、マーガレット・リー、アントネッラ・ルアルディ、ジャンヌ・ヴァレリー、ワルテル・キアーリ


解説
エットレ・スコーラ監督が贈る、思わずにやりとする9つのイタリア艶笑譚!
エレオノラ・ロッシ=ドラゴ、シルヴァ・コシナ、アントネラ・ルアルディ、イタリア美女たちの豪華な競艶をどうぞ!

名匠エットレ・スコーラ監督が、イタリア人独特のエスプリと情熱を利かせたタッチで、ユーモアと皮肉がたっぷりな9つの艶笑譚を描き出した。『激しい季節』(59)のエレオノラ・ロッシ=ドラゴが、男を誘惑する妖艶な有閑マダムに、『ヘラクレス』(57)の可憐な姫君役で好評を博したシルヴァ・コシナが男を焦らす美しい金髪娘に扮している。また全てのエピソードを通じて『にがい米』(48)のヴィットリオ・ガスマンが、変幻自在に主人公の男を演じ分けるというユニークな構成となっている。

(第1話)猟銃を肩にした男(V・ガスマン)に夫を殺されると勘違いしたその妻が取った行動は・・・。
(第2話)茶目っ気たっぷりで典型的なイタリアの楽天主義の男が自宅へ帰ると・・・。
(第3話)ローマの夜、男が町で拾った女の家へ行くが、彼女の夫は昔の親友だった。
(第4話)妹を騙してモノにした色男に、兄が文句を言いに行くが・・・。
(第5話)男のベッドで目を覚ました女が慌てて身支度をして出て行った。その行く先は意外な場所だった。
(第6話)自家用車族の紳士専門の高級娼婦の車に乗り込んだ男の本当の目的とは?
(第7話)女房の懇願で二日間の仮出獄を許された男。しかしこれが女房の罠とは知らず・・・。
(第8話)街を流す屑屋が上がりこんだのは妖艶な有閑マダムの部屋だった。
(第9話)美しい金髪娘は、その気の彼氏をじらしにじらすのだった。その皮肉な結末は・・・。
















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