株式会社ディスク・ロード

 

<いれずみの男>THE ILLUSTRATED MAN

品番:1000710849
制作年:1968
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画SF
収録時間:103
発売日:2018/3/12
画面サイズ: 16:9スコープ
音声仕様:英語(モノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:ジャック・スマイト 製作:ハワード・B・クライチェック/テッド・マン 原作:レイ・ブラッドベリ 脚本:ハワード・B・クライチェック 撮影:フィリップ・H・ラスロップ 音楽:ジェリー・ゴールドスミス
キャスト
出演:ロッド・スタイガー、クレア・ブルーム、ロバート・ドライヴァス、ドン・デュビンズ、ジェイソン・エヴァース、ティム・ウェルドン



解説
夜、月明かりをあびると体じゅうの肌絵が動きだし
2000年後の宇宙ドラマを演じだす・・・・・・

NYから姉夫婦の住むカリフォルニアを目指しているウィリー(ロバート・ドライヴァス)は、湖のほとりでカール(ロッド・スタイガー)という男に声をかけられる。 雑誌を切り抜きをウィリーに示し、この家を探している、と言うカールの手にはいれずみが彫られていた。カールは服を脱ぎ、全身に描かれた肌絵を見せ、未来から来たフェリシア(クレア・ブルーム)という女が描いた、と伝える。そしてサーカス団で働いていた自分とフェリシアの出会いから語り始めるのだった。
暑い日に散歩をしていたカールはフェリシアに招かれ、「肌に絵を描きます」という看板が掲げられた家に上がる。カールの手にバラを、胸にライオンを描いたフェリシアは、自分の生きてきた時間を描いたと話す。するとそこはアフリカの草原になり、カールとフェリシアは未来で夫婦となっているのだった。信じられないようなテクノロジーにより、二人の子供部屋はアフリカになったり、中世の城になったりするのだった。その未来でウィリーは二人のカウンセラーとなっていた。 フェリシアがロケットを描いた、とカールが話し始めるといつの間にか、カールとウィリーは宇宙で遭難し、ドームを求めて大雨の中を彷徨う宇宙船の乗組員となっていた・・・・・・
レイ・ブラッドベリの原作を『動く標的』(66)のジャック・スマイトが監督。いれずみの中に映し出される未来を幻想的に描く。






(c)The Illustrated Man (c) 1969/Renewed (c) 1997 Warner Bros. Entertainment Inc. and SKM Productions. Package Design (c) 2018 Warner Bros. Entertainment Inc. Distributed by Warner Bros. Home Entertainment. All rights reserved.