株式会社ディスク・ロード

 

<いのちの紐>THE SLENDER THREAD

品番:DLDM096
制作年:1965
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:洋画ドラマ
収録時間:98
発売日:2018/12/31
画面サイズ:16:9 ビスタサイズ(モノクロ)
音声仕様:英語(2chモノラル)
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:シドニー・ポラック 製作:スティーヴン・アレクサンダー、スターリング・シリファント 原作:シャヴァ・アレクサンダー 脚本:スターリング・シリファント 撮影:ロイヤル・グリッグス 音楽:クインシー・ジョーンズ
キャスト
出演:シドニー・ポワチエ、アン・バンクロフト、テリー・サヴァラス、スティーヴン・ヒル、ダブニー・コールマン


解説
或る日の夕方、7時46分・・・その瞬間から、握った受話器は死に直面した女性を救う《いのちの紐》となった・・・

自殺志願者たちを救うホットライン「いのちのダイヤル」。シアトルの大学生のアラン・ニューウェル(S・ポワチエ)は、コバーン博士(T・サヴァラス)のもと、ここで電話対応のアルバイトをしていた。コバーン博士が帰宅した後、かかってきた電話口の女性の声を聞いて、アランはすぐに異変を感じ取った。彼女は致死量の睡眠薬を飲んだという。名前はインガ(A・バンクロフト)だと分かったが、アラン一人で会話を続けながら命を救わなければならなくなった。そのためには、まずなんとしてもインガの居場所をつきとめなければならない。別の電話で交換台に通話中の逆探知を依頼すると、インガは空港近くの交換局付近にいるとわかり、すぐに警察に連絡した。そしてアランはインガと少しずつ信頼関係を構築し、自殺に至った原因を聞き出してゆく。だが、睡眠薬の効果が現れはじめ、彼女は徐々に朦朧とし始めた。
テレビ出身のシドニー・ポラック監督が手掛け、劇場デビュー作となったサスペンス・タッチのヒューマンドラマ。米ライフ誌に掲載されたシャヴァ・アレクサンダーの「死の決意」という実話を基にスターリング・シリファントが脚色、一つの命を救うために全力を尽くす人々を描く感動作。














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