株式会社ディスク・ロード

 

<暗黒街の女>Party Girl

品番:1000269289
制作年:1958
制作国:アメリカ
カラー:カラー
ジャンル:ドラマ
収録時間:99
発売日:2011/11/28
画面サイズ:16:9 シネスコ
音声仕様:英語
字幕内容:日本語
スタッフ
監督:ニコラス・レイ 原作:レオ・カッチャー 出演:リー・J・コッブ、シド・チャリシー、ロバート・テイラー、ジョン・アイアランド
解説
『大砂塵』『理由なき反抗』の名匠ニコラス・レイ、最後のハリウッド作品。
『雨に唄えば』のシド・チャリシーがファム・ファタールを演じるノワール。
1930年代初頭のシカゴ。マフィアのボス、リコ(L.J.コッブ)のパーティに呼ばれたショーガールのビッキー(C・チャリシー)は、リコのお抱え弁護士で脚に障害を持つトミー(R・テイラー)に 家まで送ってもらう。トミーがリコに口をきいたことでビッキーはダンサーに昇格、感謝するビッキーにトミーは、子供の頃の軽はずみな行動で脚に怪我を負ったこと、離婚に至っていない元ショーガ ールの妻がいることを打ち明ける。やがて二人は愛し合うようになり、ビッキーはトミーにリコと手を切るように懇願する。
リコはイリノイ州の凶暴なチンピラ、クッキーと手を組むことを決め、トミーにクッキーの弁護を依頼する。足を洗って西海岸へ行くつもりだと話すトミーに、リコはビッキーの顔に酸をかけると脅し、無 理やり弁護をさせるが、クッキーが陪審員を買収していたことが露見し、累が及ぶことを恐れたリコはクッキーの一味を皆殺しにする。リコの起訴に執念を燃やす捜査官ジェフリーに、トミーは逮 捕され、証言するように説得する。一方リコはトミーが口を割らないよう、ビッキーを利用しようとしていた…
ロバート・テイラーが複雑な主人公を演じ、シド・チャリシーのダンスシーンもふんだんに盛り込んだ異色のノワール。ニコラス・レイはこの作品を最後にハリウッドを離れ、以後ヨーロッパで活動する ようになる。
米国のDVDマスターを使用しています。
画格 16:9シネマスコープサイズ